当社が行う遮熱防水塗装。
今回は屋根の塗装の手順をご紹介します。
まずは高圧洗浄ですね。
次は錆止めのラストレイントを塗っていきます。
錆を固める錆処理剤です。
発生している錆に浸透して錆の進行を止める塗材なので、
錆びている部分にだけテカるくらいに塗っていきます。
そして、下塗り(プライマー)です。
防錆効果と遮熱性のある金属用の下塗材です。
塗布後は眩しくて涙が止まらなくなります。(個人の感想です💦)
次が防水処理の工程になります。
まずは、テープ塗膜です。
ソントラテープとテープ用塗膜を使用します。
折板の重なり部分にテープ用塗膜を捨て塗りをします。
ソントラテープをのせていきます。
ソントラテープの上からテープ用塗膜を重ね塗りしていきます。
(缶はサーモテックメタルプライマーですが、中身はテープ用塗膜です)
そして、ボルトからの漏水を防ぐためのウルトラフラッシュです。
これをボルト一本一本にのせていきます。
面積が大きいほどボルトの数も増えるので、かなり大変な作業です。
折板の重なりとボルトへの処理が全部終わりました。
いよいよ上塗り(1回目)です。
EC-100PCMを使います。
屋根に塗ると遮熱効果と防水効果を発揮します。
当社ではローラーで塗っているので希釈はせず、
ダレやヨレに注意しながら塗ると言うよりは
塗料を置く感じで塗っていきます。
一回目の上塗りが終了しました。
二回目も同じを色を塗っていくので、どこまで塗ったか分かりずらいです💦
写真ではさらに分かりにくい…💦
上塗り二回目終了です。
これで雨漏りを完全に防ぐことができ、更に遮熱効果もあがり電気代の節約に繋がります。
ちなみに、軒裏も同じように塗装していきます。
サーモテックメタルプライマーを塗って、
一回目の上塗り。
二回目の上塗り。
軒先終了。
綺麗になって、節約効果もある遮熱防水塗装の作業工程でした。





























