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2026-03-05 16:42:00

地盤調査

今月も又つぶやきたいと思います。 先月は体調崩してしまいお休みしました。 

ごめんなさい。

漸く回復しました。それでは始めましょう。

今回は【地盤調査】前回地盤のお話の続きになります。

地盤調査は大体2種類程が、よく聞く工法だと思います。

1.【ボーリング調査】 大規模建築物等で使われる工法です。

  かなり密度濃く調査できますし実際に地中の土をサンプリング出来ます。

  目で見てわかるわけですね。

  ですが、金額が高額になる傾向にありますので住宅等ではあまり使われません。

 

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   かなり大きな機械ですね。

 

 

2.【SWS試験】スクリューウエイト貫入試験といい、機械にて土中に杭を差し込んで行き 

  その抵抗値等で土中の中を確認する方法です。

  小規模建築物等ではほとんどこの方法で調べています。

  但しガラ・礫等で差し込めない地盤では使えません。 

  また、地表から大体10m程度までしか試験することが出来ません。

  大体普通の宅地であれば4か所から5か所試験調査します。

  かかる費用はボーリング調査の1/4程度と頼みやすい金額になります。

  実際に地中の土をサンプリングすることは出来ません。

  

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  下は動画です。ご興味のある方はご覧ください。

 

   

  

  

    

如何でしょうか?この他にも試験方法はあるのですが上記2種類を知っていれば、

家を建てる時何も知らずにいるより安心ですね。 

保険対象にもなりますので、地盤調査は家を建てる業者さんに一連で依頼すると

後々後悔しないで済みます。

ではまたの機会に

2026-02-04 13:53:00

新年会に参加してきました。

2月になりましたが、先日銀行の総会と新年会があり出席してきました。

総会は粛々と終了し、新年会へ。

新年会開始後ほどなくすると、古町芸妓さんが登場。

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一気に華やかな雰囲気になりました(*^^*)

生踊り・・・初めてです。

踊りが終わり帰られるのかと思ったら、談笑できるとのことΣ(・□・;)

普段お話しする機会なんてないので、テーブルに来てくださった芸妓さんを質問攻めにしてしまいました💦

あとはもうお上りさん状態で、写真を撮りまくり。

花名刺もいただきました(*^^*)

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お財布に貼るとお金が舞い込む(舞妓む)縁起物らしいです。

パソコンに貼ったら仕事が舞い込むかしら(*´∀`*)

2026-01-20 10:49:00

地盤

あけましておめでとうございます。

本年も色々つぶやきたいと思います。お付き合い宜しくお願い致します。

さて前回予告したように今回のつぶやきは 【地盤】。

昨今地震や水害等で色々取りざたされておりますが、足元の下の方の事なので目では確認することができません。

因みに地層には何種類かあって、ローム・砂質土・粘性土・腐食土・盛土などです。

地中の中には水分(地下水)というものがあります。

それが上手くバランスを執っているために締め固められた地盤の様になっていますが、

地震の様に揺り動かされてしまうと砂質地盤のバランスが崩れ液体の様に流動化します。

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これを【液状化】といいます。

(画像は国土交通省HPより引用。画像をクリックすると拡大します)

これは地下水位の高い地盤程起きやすくなります。

このような場所は購入するのを避けたほうが無難です。

市のハザードマップや、当社のホームページにリンクを貼っているジャパンホームシールドの地盤サポートマップ等で確認しておいたほうが良いでしょう。

もともとある土地に家を建てたいという方は、先ずは地盤調査してどのような地層なのか確認してから改良が必要かどうかを検討したほうが良いでしょう。

次回は、その調査方法についてつぶやきたいと思います。

2026-01-09 09:09:00

謹賀新年🎍

新年あけましておめでとうございます。

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当社は1月6日から営業しています。

先日、会社の新年会を開催したのですが

金額を見て…と言うかその内訳をみて驚きました。

2/3がお酒でした💦

翌日はチョット辛かったですが、楽しい新年会でした(*^^*)

 

2025-12-04 15:01:00

石綿とは?

前回事前調査について説明いたしました。 

そして今回は石綿が使われている建材の説明をしたいと思います。

住宅やビル等建物の解体・リフォームの時に知識があるのとないのとでは、業者にお願いをする時でも近隣で工事をやっている時でも、知識があれば身を守ることが出来ます。

下記に使用部材が使われている場所の簡単な説明図つけておきます。厚生省ホームページから抜粋したものになります。

 20251204145613778_0001.jpg(※画像をクリックで拡大します)

このように使われているのがわかりやすく説明されています。

大体1913年~2004年までが製造時期の様です。

製品によってバラツキがありますので一概には言えませんが、

石綿含有建材が使用されている建物は2007年まで注意が必要です。

その後に建築した建物でも事前調査の際は石綿含有の有無は調べなければなりません(確認申請完了検査済み書等がある場合で建築年数がわかるものであれば無しと認められる)。

業者に作業を依頼するときは、金額が安いからと言って石綿含有の有無を調べず工事をするのは止めましょう。

 

次回は ご相談の多い地盤についてつぶやきたいと思います。

 

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