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2026-06-29 11:13:00

地盤調査Ⅱ

前回地盤調査で概ね2種類の地盤調査方法があることはお伝えしたと思いますが、

近年になってもう一つ方法が確立しています。それがSDS試験です。

どう違うのかというとボーリング調査とSWS試験の中間の位置づけになります。

この試験では、3階建てまでであれば商業施設、アパート、社屋そして住宅という幅広い用途の建物を建てる際に利用できます。

サンプリングもわずかではありますが取れます。 何より地下水位の深さや土の締まり具合もわかります。

最近耳にする液状化リスク調査も出来ますので、利用してみるのも良いと思います。

金額を押さえるため、大体建築面積の4隅をSWS試験でやり中央でSDS試験でやる方法がコストがかからずやることが出来ますので、

此方の方法をお勧めします。 

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(画像はジャパンホームシールド様のホームページから)